CCNA資格

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CCNAは気合いで一発合格だ!ネットワークのスペシャリストを目指せ!!資格取得の勉強は根気よく。


このブログはCCNA資格取得のへのの合格体験記です。ネットワークエンジニアへの登竜門であるCCNAの合格のコツを伝授できたらと思っております。


私はインターネット・データセンター(通称、idc)の営業マンでした。10年程前、各家庭にはブロードバンドが普及しはじめ、インターネットの商用利用が活発化しました。


そして、その時期に企業は揃ってネットをビジネスに取り入れ情報提供をはじめ、ECなどのインターネット利用が盛んになります。


そして企業は、インターネットを利用するにあたり24時間365日の安定稼動できるサーバ環境が必要になり、自社のIT系のシステムを置く場所としてインターネットデータセンターのホスティングやハウジングサービスを利用するようになりました。


そのインターネットデータセンターのホスティングやハウジングサービスの営業をしていたわけです。営業の際、サービスの内容を説明するまではよいのですが、ネットワークの詳細や顧客のシステムをデータサンターへ移行する際の打ち合わせになるとネットワークの基礎知識がないが故にチンプンカンプン・・。


いつもエンジニアに同行をしてもらっていました。ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、ルーティング、???


何を決めているのか?自分には分かりません。そんあ状況なので顧客に信頼されません。。いつも自分の営業スタイルに悩みを持っていました。


そんな中、3年前、CCNAの資格があることを知りました。「CCNAの資格を取得すれば、ネットワークの基本知識と技術があることを証明できるし、認知もしてもらえる」と考えたのです。


また、色々と調べているうちに、資格の認定試験に合格するには、机上
の理論や知識だけでなく、実機で実際にルーティングの設定をするようなシュミレーション問題をパスする必要性があることが分かってきました。すなわり、CCNAの資格と取得するということは、ネットワークの基本知識と同時に実践力も付けられるということです。


私は早速、CCNA資格取得のために、スクールを見つけ平日の夜や休日を利用して通い始めました。そして、勉強すること2ヶ月、めでたくCCNA試験に合格出来ました。エンジニアでなく営業マンだった私が1発で資格取得に成功しました。しかも比較的高得点でした。


CCNAの資格取得後に、スクールの担当の先生に「よくこんな高得点取れたな!」と褒められました。このブログでは、CCNAの資格取得への道を紹介します。CCNA試験合格を目指す方の参考にでもなれば幸いです。


※このブログは個人ブログです。情報の中には個人の見解を含む部分があることを前提とさせていただきます。よろしくお願いします。

問題集

CCNA試験に限らず、試験勉強の時、同じ問題集を何度も解く必要があります。書き込みをしていくタイプの問題のときには、何度も解くためにコピーをとることが多いのではないでしょうか?2ページ見開きでコピー1枚10円だとして、1冊丸ごとコピーをとると、もう一冊つ購入するのと、どちらか安いのかは、CCNA問題集の価格にもよります。また、最近では、コンビニやキンコーズ等で手軽にコピーを取れる環境ですから、つい何でもコピーしてしまいますが、果たしてコピーが安いのでしょうか?コピー代として、支払う金額は、その都度で考えれば、大した金額ではないかもしません。でも、「塵も積もれば山となる。」です。けっこうな金額になると思います。それに、コピーに費やす時間はどうでしょうか?コピーって案外時間がかかるものです。同じ文章を何百万コピーするのと違い、CCNAなどの問題集のコピーの場合は、1枚1枚ページをめくって、その都度コピースタート繰り返します。熟練をすれば、かなりタイミングが合うようになってきますが、それでも結構時間かかるものです。サイズの問題で、縮小や拡大をしたいならともかく、コピーを沢山するくらいなら、複数問題集を買ってしまう方が時間コストはお得です。さらに、同じ問題などを複数冊持っていると時間コストだけではなく、もっと便利なことがあります。それは、持ち運ぶ手間を省けること。自宅、勤務先、専門学校など受験生活に必要な箇所は、誰でもいくつかあります。その場所に、同じ問題集を持っていると、問題集を持ち歩かなくていいことになり、かなり楽になります。勉強で苦労を強いられるのですから、こうした物理的な部分での苦労はなるべく軽減するのが、CCNA一発合格のテクニックでもあるのです。

CCNA受験のコスト

CCNA資格試験受験にあたり、スクールや専門学校へ行かれる方も多いかと思います。「あなたなら、どういう基準で学校を選びますか?」授業料、自宅や勤務先からのアクセスできる時間帯、講座の曜日、テキストや問題集の内容など様々な条件を出てきそうです。なかでも重視されがちな条件はコストでしょう。殆どの人がCCNA資格試験の『受験のコスト』において、専門学校の授業料やテキスト代、さらには通学ののバス代、昼食代などを含め考えます。ここまでは良いのですが、「最も大切なコストを忘れていませんか?」人生でいちばん高いコストは『時間』です。

CCNA資格試験の受験者の中には、1、2回ではなく数回受験を繰り返している人がいます。私の通っていたスクールのCCNA講座の仲間にも8回受験して合格できない人がいました。長い期間受験に専念できる環境があるというのもすごい感じがしますが、もっと早い段階で合格して社会の第一線で、バリバリ働いていたとしたら、どれだけの有意義だったかを考えてみてください。私のように働きながら、CCNA受験をする方も多いに違いありません。その間、プライベートな楽しみは規制しているはずです。CCNA取得へ向けて勉強をするということは、時間というエネルギーを消費しますし、楽しみもロスします。そこには、大切なコストが失われていきます。また、受験のプレッシャーから多様なエネルギーを使うこともコストのうちに入るでしょうね。そういうことを考えると、資格取得へ向けた短期で集中できる体制を整えて合格を狙うことが重要です。授業料など目に見えるコストの他に、陰に隠れた目に見えないコストがあることを頭に入れてCCNAの勉強の計画を立てたいところです。

集中力を養う

働きながらの勉強でCCNA資格試験に短期合格するためには、時間さあれば、いつでもどこでも勉強に集中することができるという習慣を身に付けることが必要です。よく旅先で「枕が変わると眠れない」という人がいますが、勉強においては、机がないと勉強ができない、愛用のペンがないと駄目、あるいは、図書館の中のような静かな場所でないと駄目などという人は間違いなくCCNA合格まで長期間を有するでしょう。資格取得に向けて、ガンガンと音楽が鳴っている場所、隣で赤ん坊がギャー、ギャーと泣いている状況でない限り、どこでも資格勉強ができるよにしておきたい。喫茶店の中であろうが、電車の中であろうが、隣の席で普通の声でしゃべっている人がいるような状況でも、集中して勉強ができるように鍛錬をしたいところです。働きながらCCNA資格を取得を目指す人にとって、よほど劣悪な環境で無い限り、周囲に構わず集中できる能力を身に付けることは絶対に必要です。また、実際の試験においても、問題の難度や量を考えれば、試験時間中、常に集中が出来なければ、CCNA試験の合格の遠のきます。集中力を養うには、普段から、1つのことだけに集中して考えたり、作業したりすることを心掛けることが大切です。

CCNA資格と生産性

期限が迫っている仕事があり、それを片付けるために夜遅くまで残業して、あるいは夜遅くまで飲み歩いたという場合、真っ先に犠牲になるのが睡眠時間です。1日は24時間と決まっており、通勤時間などを削ることはできずに、結局削ることができるのが睡眠時間だからです。CCNA資格試験の合格を目指して、1日のタイムスケジュールを考える場合も同様で、犠牲になるのは睡眠時間です。私は、働きながらCCNA資格試験の合格を目指す人に、睡眠時間を大きく削るのは逆効果と思います。私はもともと眠りに弱く、どちらかというと睡眠時間が不足すると一日調子が悪い体質でした。寝不足で一日を過ごしても、すこぶる生産性が低い日を送ることになります。その為、CCNAの受験勉強中、どんなに忙しいときでも、睡眠時間を6〜7時間はとるようにしていました。資格試験に早く合格するには、できるだけ効率的に試験合格に必要な勉強量を蓄積することが必要となります。勉強量は『質X時間』です。いくら試験勉強に費やした総時間が多くても、質が低ければ勉強量は少なくなってしまいます。働きながらCCNA資格に挑戦する方にとって、最も重要な資源は『時間』です。合格のポイントは少ない時間で多くの勉強量を確保ことです。生産性を高めるスケジュールを考えてみましょう。